標本ナビ · バージョン 0.0
見ることから、記録を残すことへ。
写真と標本情報の閲覧、本人による編集、担当者による確認を分けています。目的に合う入口から始めてください。
公開標本を見たい
公開を確認できた標本だけを検索し、写真と個別情報を見られます。編集画面には入りません。サイト全体に閲覧制限がある場合は、その制限が優先されます。
自分の資料を残したい
メール確認を伴う無料の利用登録から始めます。18歳未満は登録時に保護者の同意が必要です。受付状況は登録画面で確認できます。
保存済みの写真・情報を見たい
WP・Excel・手入力で保存した本人の資料を、閲覧専用の個別ページで確認します。非公開資料が公開検索に出なくても、本人の一覧から見ることができます。
確認・公開の手続きを進めたい
個人所蔵と機関の資料で申請先が異なります。本人の申請と別担当者の承認を分け、対象所蔵と期限の範囲で操作します。
保存と公開は、別の手続きです
下書き保存 → 正式登録 → 公開の順に進みます。これは操作の案内であり、個々の資料の承認状況を示すものではありません。
- 1利用登録
メール確認と必要な同意を済ませます。
- 2非公開で保存
本人が写真・情報を確認し、何度でも修正します。
- 3正式登録の申請・確認
別の担当者が確認します。差戻しは修正して再申請します。
- 4非公開で正式登録
番号と履歴を保持します。この時点では公開されません。
- 5公開内容の選択・審査
公開する写真と情報を選び、権利や機微情報を確認します。
- 6公開・その後の管理
個人所蔵は承認後に本人が確定。停止・修正も別に管理します。
正式登録・公開申請は現在、指定利用者・担当者向けです。所属名を入力しただけでは権限は付きません。公開には本人の意思と別担当者の確認が必要です。AI候補は承認の代わりになりません。
安全な公開のために
- 下書き保存、正式登録、公開は別の手続きです。自動で公開しません。
- 画像の権利・許可、個人情報、詳しい採集地などを公開前に確認します。
- AIの候補や読み取り結果は補助情報です。人の確認・承認を置き換えません。
- ログイン状態や権限は各操作で確認します。メニューが見えることは、権限の付与を意味しません。
迷ったときは
「見る」と「編集する」は、どう違いますか?
写真・情報を見る画面は記録を変更しません。内容を直すときだけ「標本情報を編集する」から編集画面へ進みます。
自分の資料が公開検索に出ません
公開検索は公開が認められた資料だけが対象です。非公開の資料は、ログイン後の「自分の資料一覧」で確認してください。検索に出すために公開状態を自動変更することはありません。
受付や担当者が準備中になっています
登録受付・正式登録・公開手続きは、安全確認と設定が整った環境で利用できます。入口が閉じている場合も、既存の資料を消したり公開したりしません。問い合わせ先へ対象と必要な操作をご相談ください。
音声・動画、OCR、AI検索について
音声・動画の解析・文字起こし・保存は準備中です。OCRや出典付きAI検索も、画面で受付条件が確認できる機能だけを利用してください。実装途中の処理を完成済みとして案内せず、画像や資料を自動で外部に送信しません。
